【グロムメンテ】JC61グロムのオイル交換。カストロール10W-40でエンジンのリフレッシュ!【備忘録】

こんにちは、音旅工房の健です。

最近は5速マニュアルのカローラフィールダーのカスタムが続いていましたが、ガレージにはもう1台、大切な相棒がいます。そのうちの1台、JC61「グロム(GROM)」の定期メンテナンスを行いました。

今回は、基本でありながら重要な「オイル交換」の様子を備忘録として残しておきます。

1. 今回のメンテナンスデータ

  • 車種: ホンダ グロム(JC61)

  • 交換時走行距離: 3,021 km

  • 使用オイル: カストロール(Castrol) 10W-40

グロムは排気量が125ccということもあり、どうしても高回転を多用する乗り方になります。だからこそ、オイルの鮮度には気を配ってやりたいところ。走行距離はまだ3,000kmを超えたあたりと非常に好コンディションですが、期間や乗り方に応じて定期的にリフレッシュするのが職人の流儀です。

2. カストロール 10W-40 をチョイスする理由

今回投入したのは、カストロールの10W-40。

ミニバイクからビッグバイクまで幅広く愛される、信頼のオイルです。

グロムのような小排気量車に10W-40を入れると、エンジンの保護性能がグッと高まります。特にこれからの季節、熱的に厳しくなる空冷エンジンにとって、この粘度は心強い味方です。

古いオイルをドレンから抜いてみると、それなりに汚れてはいるものの、鉄粉などの異常もなく一安心。

新しいカストロールの綺麗な琥珀色のオイルを規定量きっちり流し込み、レベルゲージで確認して作業完了です。

3. オイル交換後のファーストインプレッション

作業を終え、さっそくエンジンを始動。

ギヤを1速に入れ、クラッチを繋いで走り出した瞬間から、違いはすぐに体感できました。

  • シフトタッチがカチッと滑らかに決まる

  • アイドリング時のエンジン音がトゲのない静かな音に落ち着いた

  • 上まで回したときのバイブレーションがマイルドになった

やっぱり、新しいオイルがエンジン内を循環している感覚は最高に気持ちがいいですね。自分で手を動かしてメンテするからこそ、この小さな変化に気づけたときの喜びもひとしおです。

ぼちぼち、全ての相棒をベストコンディションへ

フィールダー(5MT)、そしてこのJC61グロム。

自分で操る楽しさがあるギヤ車たちが、ガレージでベストな状態を保っている光景は、眺めているだけで最高の贅沢です。

これでグロムの足元もバシッと整いました。

次はどこへプチツーリングに行こうか、あるいはメンテの続きをしようか、妄想が止まりません。

愛車のコンディションを自分で把握し、丁寧に付き合っていく。これが音旅工房のスタイルです。

次回のガレージライフもお楽しみに!