【CB400SF】RSタイチのシートバッグ 「RSB317」をNC39に取り付け!
こんにちは。今回は、私の愛車であるCB400SF(NC39)に、新しいアイテムを導入
したのでご紹介します。
ツーリングでの積載性を高めるために選んだのは、RSタイチの「RSB317」。実際に
取り付けてみたところ、想像以上にしっくりきたので、その魅力とサイズ感を深掘り
してお伝えします。
RSB317を選んだ理由:NC39との相性
NC39(VTECシリーズ)は、ネイキッドらしい美しいリア周りのラインが特徴です。
あまり大きすぎるバッグだとバランスが崩れてしまいますが、かといって容量が少な
すぎても実用性に欠けます。
RSB317は、スポーティーなデザインがカウル形状に合うだけでなく、日帰りから一
泊程度に最適な「程よい容量」が決め手となりました。
実際に取り付けてみたサイズ感
見ての通り、サイズ感はバッチリです!NC39のシート幅に対して、バッグがはみ出し
すぎることもなく、非常にスマートに収まっています。
取り付けベルトの通し方も、NC39のフレームや荷掛けフックをうまく活用すれば、
かなりガッチリと固定することができました。走行中にズレる心配もなさそうです。
RSB317をさらに深掘り!ここが「買い」のポイント
1. 10Lから13Lへ。可変容量の安心感
このバッグの最大の武器は、ファスナーひとつで容量を可変できる点です。通常時
(10L)は合羽と車載工具、ペットボトル程度なら余裕で、見た目が一番スリムで
す。出先でお土産を買ったり、脱いだ防寒着を放り込んだりする際に、このプラス3L
が非常に重宝します。
2. テールラインを殺さない「絞り込み」形状
RSB317は底面が絞り込まれているため、シートに載せた時にカウルの跳ね上がりラ
インと並行になりやすく、シルエットを崩しません。「荷物を積んでます感」が出す
ぎず、スポーツライディングを好む方にも馴染むデザインです。
3. グローブをしたままでも扱いやすい操作性
ジッパーのタブ(引き手)が大きく設計されており、冬用グローブをしていても指が
掛かりやすいです。休憩時にサッと中身を取り出せるストレスフリーな設計は、流石
タイチといったところです。
今後のチェックポイント
今回は「取り付け編」としてフィッティングを中心にご紹介しましたが、今後は
以下の点をツーリングを通じて検証していきます。
高速道路走行時の安定性
専用レインカバーの使い勝手と密着度
積載の限界(コンビニ弁当などの平置き可否)
「自分のバイクに合うかな?」と悩んでいる方の参考になれば幸いです。使い倒して
みて気づいた点があれば、また随時更新していきます。