【ガレージライフ】伝説の2スト!Dio SR(AF28)を譲り受け、弟のために情熱のフルリフレッシュ!

こんにちは、音旅工房の健です。

5速マニュアルのカローラフィールダー(NZE161)や、JC61グロムのカスタム・メンテナンスで賑わう我が家のガレージに、またしても最高に熱い「新たな相棒」がやってきました。

今回ご縁があって譲り受けたのは、なんと……

ホンダ Dio SR(AF28)です!

このマシンは、これから弟が乗ることになりました。

世代の方ならこの型番を聞いただけで胸がアツくなるはず。そう、令和の時代に蘇る伝説の「2ストローク(2スト)」マシンです!

1. 懐かしすぎて最高!「2スト」というロマン

鍵を回し、キック一発(バッテリー交換後はセル一発!)、エンジンを始動した瞬間にガレージ内に響き渡る「パラパラパラ……」という軽快な排気音。そして、どこか甘く香る2ストオイルの匂いと、マフラーから上がる白い煙。

アクセルを少し捻っただけで、車体が弾かれるようにダッシュするあの独特のレスポンス!

今の静かでスムーズな4ストスクーターには絶対にない、荒削りで官能的なパワー感……。もう、「懐かしすぎて最高!」の一言に尽きます。青春時代にタイムスリップしたかのようなワクワク感が、一瞬でガレージを満たしました。

2. 弟のために!実用性と見た目を兼ね備えたリフレッシュメニュー

譲り受けた状態から、弟が毎日快適かつ安全に、そしてカッコよく乗れるように、さっそく私の手でドレスアップ&メンテナンス(復活の儀式)を執り行いました。

今回のメニューはこちらです!

  • 外装交換: くすんでいたボディを新品外装でバシッと刷新!一気に新車のような輝きに。

  • プーリー交換: 2ストのパワーバンドをしっかり活かせるよう、駆動系の要であるプーリーを交換。加速のキレが劇的に復活!

  • メットイン内のオイルキャップ交換: メットインを開けるとオイルの蓋が割れていたため、新品に交換。地味ですが、2ストオイル漏れを防ぐ超重要ポイントです。

  • バッテリー新品交換: セル一発始動の快適性を確保。

  • サイドスタンド取付: 街乗りでの利便性を考えて追加。やっぱりスクーターにサイドスタンドは必須!

  • フロントカゴ取付: 弟の日常使いをサポートする、実用性抜群のアイテム。

パリッと綺麗になった外装に、利便性を高めるカゴとサイドスタンド。そして駆動系には新品プーリー。

「お買いものスクーター」の利便性を持ちながら、中身は元気いっぱいの2スト&フロントディスクブレーキのDio SR。このギャップがたまらなくカッコいい仕上がりになりました。

大切に、これからも乗り継いでいく

古いバイクだからこそ、手をかけてやればやるほど素直に応えてくれるし、愛着も倍増します。

割れていたオイルキャップひとつ取っても、自分の手で直してリフレッシュしていく過程そのものが最高のエンターテインメントです。

時代の流れと共に街から姿を消しつつある2ストローク車ですが、こうして縁があって我が家にやってきたAF28。弟の足として活躍してもらいながら、これからも手入れを怠らず、大切に、末永く乗っていきたいと思います!

手を入れる楽しさと、乗る楽しさ。やっぱりバイク弄りはやめられませんね!