【フィールダーカスタム】トランクにモニター2枚追加!あの頃の熱狂をもう一度。DVH-570で魅せる夜のリアビュー!
【フィールダーカスタム】トランクにモニター2枚追加!あの頃の熱狂をもう一度。DVH-570で魅せる夜のリアビュー!
こんにちは、音旅工房です。
5速マニュアルのカローラフィールダー(NZE161)カスタム。
走りのレスポンスを覚醒させるスロコン、本格オーディオやデッドニング、ピアノブラックパネルに足回り……と、順調に自分だけの空間を磨き上げてきました。
今回は、ちょっとノスタルジックで、大人の遊び心を爆発させたカスタムを行いました。
かつて86で使っていた大切な相棒、カロッツェリアのDVDデッキ「DVH-570」をフィールダーに引き継ぎ、さらにモニターを2枚追加!
しかもその設置場所はフロントではなく、「トランクルーム」です。
1. 「モニター増設」に熱狂したあの時代
若い頃、街を走るカスタムカーのトランクを開ければ、何枚ものモニターがズラリと並び、夜のミーティング会場やストリートを華やかに彩っていた時代がありました。
ヘッドレスト、サンバイザー、そしてラゲッジスペース……とにかくモニターを入れられるだけ入れて、好きなPVや映像を流しながら夜の街を流す。あの頃のカスタムシーンにあった独特の熱気とワクワク感。
「もう今はマジで、そんな車見なくなったよね(笑)」
本当に、街で見かける車はみんなスマートで実用的なものばかりになりました。だけど、だからこそ!
自分の手でギアを操る5MTのフィールダーで、あの頃の「無駄で最高にカッコよかった遊び心」をもう一度やってみたくなったんです。
2. トランクルーム設置&夜間の見え方にこだわり

トランクに2枚のモニターをバシッと設置し、DVH-570から映像信号をライン出力。
一番こだわったのは、「夜間に後続車からリアウィンドウ越しにモニターの映像が綺麗に見える位置・角度」にセッティングしたことです。
夜、信号待ちでふと後ろの車が見上げたとき、フィールダーのリアゲート越しに鮮やかな映像と光が浮かび上がっている。
「えっ、あのフィールダー、トランクにモニター入ってへん!?」と思わせる、さりげない(いや、かなり目立つ?笑)アピールです。

ダウンファイアリングで仕込んだ重低音ウーファー(TS-W2520)と相まって、トランクを開けても閉じても、最高の雰囲気を醸し出してくれるようになりました。
3. 好きなものを詰め込んだ、唯一無二のコクピット
フロントには9インチ大画面のDMH-SF600とスロコンのアクセル開度モニター、ジュースホルダー前には電圧計。そしてトランクには2枚のモニター。
実用性だけで選ぶなら、絶対にやらないカスタムです。
だけど、自分がワクワクするかどうか。男心をくずぐられるかどうか。結局、カスタムってそういう「無駄を楽しむ余裕」が一番面白いんですよね。
あの頃の熱狂を胸に、新しい時代を走る5MTのフィールダー。
夜のドライブでリアのモニターが怪しく光る姿をバックミラーで確認するたび、思わずニヤリとしてしまいます。
自分だけの「好き」を詰め込んだ音旅工房のフィールダー。
次はどこへ夜のドライブに出かけようか、ワクワクが止まりません!次回のアップデートもお楽しみに!