【DIY】ミラジーノにサブウーファー(TS-WX11A)を取り付けて音質向上!

ミラジーノの車内環境をアップデートするため、今回は重低音を強化するサブウーファーの取り付けを行いました。チョイスしたのは、シート下に収まるコンパクトサイズながらパワフルな鳴りが魅力のパイオニア**「TS-WX11A」**です。

実用性を損なわず、かつ音質を底上げするためのDIY手順を解説します。

1. 設置場所:運転席下のデッドスペースをフル活用

軽自動車の限られたスペースを有効に使うため、運転席下のフロアに設置しました。

シートスライドの可動範囲を事前に確認し、干渉がない位置に固定。座面に近い場所に置くことで、低音の振動がダイレクトに伝わり、非常に臨場感のある音響空間になります。

2. エンジンルームからの電源引き込み(バッ直)

安定した電力を供給するため、バッテリーから直接電源を引き込みました。

ミラジーノにおける車内への引き込みポイントは以下の通りです。

ゴムブッシュ部分を利用し、配線の被覆を傷めないよう保護しながら慎重に車内へ通しています。

3. 配線接続:デッキのリモート出力を活用

今回は以下の通り接続を行いました。

  • 入力: スピーカーラインから分岐

  • 電源: バッテリー直接

  • アース: 車体金属部へボルト留め

  • リモート: デッキ背面のシステムリモートコントロール出力へ接続

リモートをデッキ出力から取ることで、オーディオの電源と完全に連動させることができ、確実な動作とバッテリー上がり防止を両立させています。

4. 仕上げ:付属リモコンでゲイン調整

TS-WX11Aは、手元のワイヤードリモコンで「ゲイン」「カットオフ周波数」「位相」を調整できるのが非常に便利です。

走行中のロードノイズや聴いている楽曲のジャンルに合わせて、運転席に座ったままベストなセッティングを探ることができます。

まとめ:厚みのある音でドライブがもっと楽しくなる

サブウーファーを追加したことで、これまでスカスカだった低音域に厚みが加わり、音楽全体が引き締まった印象になりました。

ミラジーノのような小回りのきく車で、お気に入りの音楽を良い音で聴きながら走るのは最高に贅沢な時間ですね。

DIYでの取り付けを検討している方の参考になれば幸いです。