ZN6 86 セカンドステージ製ミラーカバー装着

1. はじめに:白ボディを「締める」ワンポイント

白いボディの86は膨張色ということもあり、全体的に少し柔らかい印象になりがちです。そこで今回は、視覚的な重心を下げ、サイドビューをよりシャープに見せるために、セカンドステージ製のカーボン調ミラーカバーを選択しました。

数あるメーカーの中から、なぜあえてセカンドステージを選んだのか、そのフィッティングの精度についても詳しくお伝えします。

2. 今回使用したアイテム

今回取り付けたのはこちらの商品です。カーボン柄の質感が非常に高く、安価なパネルにありがちな「浮き」がほとんどありません。

3. 取り付け手順:準備が仕上がりの9割

この手の「貼り付けタイプ」のカスタムで最も重要なのは**「脱脂」**です。

  1. 清掃と脱脂: パーツクリーナーやシリコンオフを使用し、純正ミラーの汚れと油分を完全に除去します。

  2. 仮合わせ: 両面テープを剥がす前に一度被せてみて、どの位置がベストかを確認します。

  3. 貼り付け: 両面テープの保護シートを少しずつ剥がしながら、端を合わせて慎重に貼り付けます。

  4. 圧着: 最後にタオルなどで保護しながら、全体をムラなく押し付けます。

4. 装着後のインプレッション

Before(純正):

After(装着後):

サイドミラーに黒(カーボン柄)が入ることで、ウィンドウ周りのブラックアウトされた部分との一体感が出ました。白ボディとのコントラストがはっきりし、車全体が引き締まって見えます。

さすがのセカンドステージ製、専用設計だけあって後付け感は皆無です。

5. まとめ

ミラーカバーは、比較的小規模なDIYでありながら、乗車時に必ず目に入るため満足度が非常に高いカスタムです。