【ZN6 86】テールランプ浸水発覚!「予備」のつもりが「本命」になったクリアワールド交換レポ

こんにちは、音旅工房です。

86オーナーの皆さん、テールランプの「結露」を放置していませんか?

実は私、以前から右のテールユニット内が少し曇っているのが気になっていました。

LEDテールは1粒でも球切れすれば車検に通りません。「現場で電球が切れて仕事にならない」のが一番嫌な電気屋としては、前々から**「納得できる予備をストックしておきたい」**と考えていたんです。

そんな矢先、静音化DIYのついでにスペアタイヤを下ろしてみたら……そこは**「水浸し」のプール状態。** 予備を検討していたタイミングで、ついに本番がやってきました。

1. 「予備」として選んだはずが、一気に「主役」へ

今回、ストック用に選んでいたのは**クリアワールド(ClearWorld)**のテールユニット。スモークレンズ仕様です。

「いつか純正がダメになったら替えよう」と思っていましたが、トランクの水没を見て即決。シーケンシャル(流れるウィンカー)への切り替えも可能で、機能性も抜群です。


2. 徹底清掃と「電気屋の防水処理」

ユニットを外してみると、右リアタイヤの後ろまで水でビショビショ。ここは職人の意地で、徹底的に清掃・乾燥させました。

付属の新品パッキンを取り付ける際、私はさらに一工夫。

現場でも愛用している**「シリコングリス」**をパッキンに塗布しました。これで気密性を高め、二度と浸水させない鉄壁のガードを作ります。


※パッキン単体も予備を持っておくと、ZN6乗りとしては安心感が違います。

3. 装着完了!ベンツ風の「横3本ライン」に惚れる

点灯させてみると、これがめちゃくちゃカッコいい!

スモークレンズがボディを引き締め、スモール点灯時の**「横3本ライン」**は、どこかベンツのような欧州車の風格が漂います。

好みが分かれるデザインかもしれませんが、私は大満足。「予備」のつもりで用意していましたが、今ではこれこそが「本命」だったと感じています。

4. 納得の「リスク管理」としてのDIY

「まだ使えるからいいや」ではなく、「リスクがあるから先に備えておく」。

仕事でも、そして愛車のメンテナンスでも共通する大切な考え方だと思っています。

あなたの86、スペアタイヤの下を最後に確認したのはいつですか?

手遅れになる前に、一度チェックしてみることを強くおすすめします。


【注意】

テールランプの交換や配線作業は、整備不良やショートの原因になる恐れがあります。

愛車のDIYは、必ず自己責任で楽しみましょう!