【軽トラ・DIY】廃車から救出したドラレコを移植!ACC電源からの確実な取り付け

こんにちは、音旅工房です。

今回は友人からの依頼で、軽トラにドライブレコーダーを取り付けました。

使うのは、廃車予定のムーブから丁寧に取り外したドライブレコーダー。まだ現役で動く精密機械を、次の車でもしっかり働いてもらう——これぞDIYの醍醐味ですね。

1. 今回の作業内容

  • 車両: 軽トラック(友人所有)

  • ドナー車: ダイハツ ムーブ(廃車予定)

  • 取付品: フロントカメラ & バックカメラ付ドライブレコーダー

軽トラは後方の視界が限られることも多いので、バックカメラ付きのドラレコは安全面でもかなり大きなメリットになります。

2. 電源は「ヒューズボックス」から確実に

ドラレコの電源、シガーソケットに挿しっぱなしだと見た目も悪いし、接触不良も気になりますよね。

そこは、こだわりとして、ヒューズボックスのACC 5Aから直接電源を取りました。

純正の回路に負担をかけすぎず、エンジンONで確実に起動するセッティングです。配線が表に出ないので、狭い軽トラのキャビン内もスッキリと仕上がります。

3. 「工房」としてのこだわり

今回は移植品(中古品)ということもあり、取り付け前に動作確認を徹底し、配線の通し方一つにも気を配りました。

フロント

バックカメラ

友人には「これで安心やな!」と喜んでもらえましたが、身近な人の安全を自分の技術でサポートできるのは、やはり嬉しいものです。

こうした「今あるものを活かす工夫」も、音旅工房が大切にしているテーマの一つです。

最後に

ドラレコは「いざという時」の証拠。確実な取り付けが、自分や大切な人を守ることに繋がります。

この記事は個人の作業記録です。車両の配線やヒューズの選定は車種ごとに異なります。