【フィールダーメンテ】5MTカローラフィールダーのオイル&エレメント交換!エンジンをベストコンディションへ【備忘録】

こんにちは、音旅工房です。
5速マニュアルのカローラフィールダー(NZE161)カスタム。
オーディオやスロコン、モニター追加などのコクピット周りの進化はもちろんですが、愛車を末永く調子よく走らせるために最も大切なのは、日頃の基本的なメンテナンスです。
というわけで今回は、エンジンオイルとオイルエレメント(フィルター)の交換を行いました。
今後のメンテナンスの目安とするため、備忘録として記録を残しておきます。

1. 今回のメンテナンスデータ

  • 車種: トヨタ カローラフィールダー(NZE161 / 5MT)
  • 作業内容: エンジンオイル交換 + オイルエレメント交換
  • 交換後走行距離: 30,600 km
  • 使用オイル粘度: 5W-30
  • オイル規定量: 3.7 L(エレメント交換時)
前回の納車時から約3,300kmほど走行したタイミングでのリフレッシュです。
今回はエレメントも同時交換のため、オイル量は規定通りの3.7Lをきっちり流し込みました。粘度は粘り強さとレスポンスのバランスが良い5W-30をチョイスしています。

2. エレメント同時交換で、オイルラインもスッキリ!

オイルドレンを緩めて古いオイルを抜きつつ、オイルエレメントも新品へと交換します。
エレメント内に残っていた汚れたオイルも一気に排出され、エンジン内部の血液とも言えるオイルラインが丸ごとクリーンに生まれ変わりました。
ドレンボルトのパッキンを新品にし、規定トルクで締め付けた後、新しい綺麗な5W-30オイルを注ぎ込みます。オイルレベルゲージでレベルをきっちり確認して作業完了です。

3. 交換後のインプレッション

作業を終え、エンジンを始動。
5MTのシフトを1速に入れ、さっそく近所を試走してみました。
  • アイドリング時のエンジン音がより静かでマイルドに
  • アクセルを踏み込んだときのエンジンの吹け上がりが実にスムーズ
  • スロコン(レスポンスモード3)との相乗効果で、右足への追従感がさらに軽快に!
新しいオイルが馴染んだエンジンは、やっぱり気持ちが良いですね!
足回りのGスピード軽量ホイールやスロコンのレスポンスと相まって、1.5Lのエンジンが実に元気よく、滑らかに回ってくれるようになりました。

ぼちぼち、愛車を最高な状態に育て上げる

走行距離30,600kmと、まだまだ元気いっぱいの極上フィールダー。
自分で手を動かし、定期的な油脂類のリフレッシュを欠かさないからこそ、車はいつでも最高のパフォーマンスで応えてくれます。
エンジン内部もリフレッシュされて、また一つ愛着が深まりました。
これでまた、快適で楽しいドライブ&通勤に出かけられます!
自分でメンテし、自分好みに創り上げる。やっぱりガレージライフは最高です