【グロム JC61】エンデュランス製マフラー&油温計取り付けで、走りと管理をアップデート

愛車のホンダ・グロム(JC61前期)に、機能性とルックスを兼ね備えたカスタムを施しました。今回は、排気効率を高める「ENDURANCE(エンデュランス)製マフラー」の装着と、エンジンコンディションを把握するための「油温計」の取り付けレポートをお届けします。

1. マフラー選択:ENDURANCE チタンステンレス(ブルーグラデーション)

今回選んだのは、信頼性の高いエンデュランス製のフルエキゾーストマフラーです。

チタンステンレス特有の美しいブルーグラデーションが目を引きます。

付属品にはマウントブラケットや取り付け金具一式が含まれており、精度も非常に高い印象です。

2. 取り付けのこだわり:純正のルックスを活かす

このマフラーの大きな特徴は、エキパイやマフラーバンドが**「純正マフラーガードを装着する前提」**で設計されている点です。

社外マフラーに変更しつつも、グロム本来のシルエットを崩したくないオーナーにとっては、非常に完成度の高い選択肢となります。

3. インプレッション:中低速の扱いやすさとマイルドな排気音

実際に走行してみた個人的な感想をまとめます。

  • 出力特性: 中低速域については非常にマイルドで扱いやすく、ギクシャクする場面はありません。一方で高速域はストレスなくスムーズに吹け上がるようになり、全域で扱いやすい特性です。

  • 音量・音質: 純正よりは確実に音量がアップしますが、社外マフラーの中ではかなり「おとなしめ」な部類です。早朝や深夜の住宅街でも、必要以上に周囲を気にすることなく運用できる、まさに大人のカスタムと言えます。

4. エンジン管理:手軽に導入できる油温計

あわせて、エンジンの健康状態を把握するために油温計も導入しました。

今回のタイプは、純正のオイルレベルゲージと交換するだけのシンプルなもの。

ボルトオンで作業が完結するため、初めてのDIYとしてもおすすめです。

空冷エンジンであるグロムにとって、これからの季節、油温を数値で管理できる安心感は大きいですね。

まとめ:トータルバランスに優れたカスタム

今回のアップデートにより、マフラーの心地よい鼓動感と、油温計による安心感を手に入れることができました。見た目もブルーグラデーションがアクセントになり、満足度の高い仕上がりです。

同じJC61前期モデルに乗っている方や、派手すぎない大人なカスタムを目指している方の参考になれば幸いです。