【実走レポ】86 ATとバイクの走りが激変?燃料活性剤「GEONE FO-2」を試してみた。

こんにちは、音旅工房です。

先日、友人のステップワゴン(RK型)のタイヤ交換を手伝いました。フロント2本、215/45R17。足回りがリフレッシュされると、やっぱり気持ちええもんです。

さて、タイヤの次はエンジンの「中身」の話です。

私の愛車、ZN6(86・オートマ)や、NC39(CB400SF)、そしてグロム(JC61)は、どれもエンジンのフィーリングが命の相棒たち。

「最近、なんとなく吹け上がりが重いな」「AT特有のもたつきが気になるな」と感じている方に、私が実際に試して納得した燃料活性剤、**Geone Storeの「GEONE(ジーイーワン)」**を紹介します。


1. 汚れを落とすだけじゃない。燃料を「活かす」という発想

一般的な添加剤は「エンジン内部のカーボンを落とす」のが仕事ですが、「GEONE」はそこからが違います。

最大の特徴は、**「燃料分子を活性化させる」**こと。

燃料そのものが酸素と結びつきやすくなることで、燃焼効率を根本から引き上げるという理屈です。

電気屋としてエネルギーの効率を常に考えている身からすると、この「ロスを減らして出力を引き出す」考え方は、非常に理にかなっていると感じました。

2. 10万キロ超えの86(AT)に注入

私の86は走行距離も伸びていますが、まだまだ現役。

今回はハイオク専用の**「GEONE FO-2」**を給油口から流し込みました。


正直、入れてすぐに「激変!」というわけではありません。

でも、しばらく走って成分が循環してくると、信号待ちからの発進で「おっ?」となりました。

AT車特有のワンテンポ遅れるようなもたつきがスッと消えて、アクセルに対してエンジンがダイレクトに反応してくれる。この「ツキの良さ」は、運転していて本当に楽しい。

「使って実感・見て納得」。まさにこの一言に尽きます。

3. バイク(NC39・グロム JC61)での体感

この変化は、バイクの方がより顕著に出ました。

4気筒のNC39は高回転域の伸びがさらにクリアになり、単気筒のグロム(JC61)はアイドリングの安定感が違います。

特に小排気量のグロムは、燃焼効率が上がると走りの力強さがダイレクトに伝わるので、通勤やツーリングがさらに面白くなりました。

4. 職人の結論:本物は「中身」で決まる

「本当に良いものだから紹介する」

車もバイクも、外見の美しさはもちろんですが、見えない部分のコンディションが走りの質を決めます。

「GEONE」は合成PEAも配合されているので、性能を引き出しつつエンジン内部を保護してくれる安心感もあります。

愛車と長く、気持ちよく付き合いたい。

そんな車・バイク好きの皆さんにこそ、一度この「本物の違い」を体感してほしいと思います。