【DIY洗車】職人が選ぶ「本物」のケミカル。TATSUJIN(達人)シリーズで愛車を極上の艶に。
【DIY洗車】職人が選ぶ「本物」のケミカル。TATSUJIN(達人)シリーズで愛車を極上の艶に。
こんにちは、音旅工房です。
先日、86のテールランプのパッキンにシリコングリスを塗って、浸水リスクを管理する記事を書きました。車好きにとって、メンテナンスは「予備」の備えと同じくらい大切です。
それは、洗車も同じ。単に汚れを落とすだけでなく、塗装をいかに守り、美しさを持続させるか。
今回は、私が「職人の目」で選び抜いた、プロユーズのクオリティを自宅で実現できる洗車・コーティング剤、HISPE(ハイスペ)の「TATSUJIN(達人)」シリーズをご紹介します。
1. なぜ「TATSUJIN(達人)」を選んだのか?
世の中には、数多くのカーシャンプーやコーティング剤が溢れています。
しかし、私が求めたのは「手軽さ」だけではありません。
重視したのは、**「濃度」「純度」「成分」**です。
電気工事士として配線やパッキンの材質にこだわるのと同じで、洗車剤もその「中身」が伴っていなければ、本当の意味でのメンテナンスにはなりません。
「TATSUJIN」シリーズは、もともとプロユーズとして開発されたものを、一般顧客向けに提供しているブランドです。「汚れの原理」を「化学(科学)的」に研究して開発されており、その製造原価は国内最高級とも言われています。
まさに、「本物を求める」車・バイク好きのためのスーパーアイテムなのです。
2. 実車レポ:86の下地処理を極める
今回は、私の愛車であるZN6(86)を使って、その効果を検証しました。
特にこだわったのは、コーティング前の「下地処理」です。
「鉄粉の達人」でザラつきを一掃
まずは、ボディに付着した鉄粉を除去します。
「鉄粉の達人」をスプレーすると、瞬時に鉄粉と反応し、紫色に変わって溶け出します。その反応速度の速さに、成分の「濃さ」を実感しました。
洗い流した後のボディは、驚くほどツルツルに。この下地処理が、その後のコーティングのノリを左右します。
3. 極上の「艶・光沢」と「撥水」を実現
下地を整えた後は、いよいよコーティングです。
「撥水の達人」でブロック&艶出し
私が選んだのは、圧倒的な撥水力と艶を両立させる「撥水の達人」です。
使い方は非常に簡単。洗車後の濡れたボディにスプレーして拭き上げるだけです。
「ずっと継続する高品質」というセールスポイント通り、拭き上げた瞬間から、鏡のような「艶・光沢」が現れます。
4. 納得の「品質」を、自分の手で。
「使って実感・見て納得」。
今回の「TATSUJIN」シリーズでの洗車は、まさにその言葉通りの体験でした。
類似品とは明らかに違う「汚れの落ち方」と「仕上がりの美しさ」は、一度使うと他のものには戻れません。
「本当に良いものだから紹介する」
皆さんも、自分だけの「達人」の技で、愛車を極上の艶に仕上げてみませんか?